戦艦帝国 攻略日記

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【これから始める方へ】スマホアプリゲーム「戦艦帝国」の7つの魅力 〜口コミ・レビュー・感想まとめ〜

リリースから1年以上たった今も、スマホアプリゲームのダウンロードランキング上位にいて、(現時点で)累計500万ダウンロードを突破し、新たなプレイヤーも増え続けているような感がある「戦艦帝国」、その7つの魅力を解説します。




魅力1.完全無料・完全無課金でも楽しい

この手のスマホアプリゲームには、「無料で遊べる」を謳っておきながら、実際にゲームを始めてみると、中には強い課金者がうじゃうじゃいてせっかく育てても廃課金者に倒されて先に進めない、とか、それまで育てたものが強い課金者に強奪されてしまいいつまでたっても強くならない、というようなゲームも多くあります。

その点、この戦艦帝国は序盤のレベルが低いうちは戦役ステージをクリアしていく楽しみを、中盤は同じくらいのレベルのプレイヤーとの対戦を、強くなったら同サーバー内のトップを目指したり、数十ある全サーバーのトップを目指したりという楽しみがあります。

なので、無課金者でも自分のペースで艦隊の育成や戦闘を楽しめるのです。

強い人から弱い人まで参加して対戦できるイベントも週に数回ありますので、ゲーム内でレジェンドと言われているような人のプレイを見ながら、自分の艦隊をどのように育てて行くかを考えて楽しんだりできます。

そして、対人戦で負けても、奪われるのはパーツの破片や勲章の破片くらいなので、強くなるのにほとんど差し支えがなく、コツコツやっていけば確実に強くなれるゲームである点も魅力です。

この戦艦帝国はダウンロードが無料なので、無課金で進めて行けば、完全に無料のゲームです。

私も完全無課金で進めていますが、開始から3ケ月ちょっとたった今では、ゲームを始めたばかりのころから名前を知っていたプレイヤー相手に善戦したりできるようになってきました。

「ポイントサイトなどでポイントを貯めて、そのポイントを換金して課金すれば(実質無料で課金できるので)無料でもっと強くできる。」と言う人もいますし、それもまあそのとおりなのですが、それすらしない(本当に全く課金しない)人でもがっつり楽しめるのがこのゲームの魅力です。




魅力2.戦艦マニアも、全く知らない人も楽しめる

私は戦艦マニアではありませんが、このゲームをかなり楽しめています。

この戦艦帝国というゲームの広告を見ると「(艦これと違って)萌え度0%」とか「200艘の実在する戦艦を集めろ」とか「戦艦がリアルなグラフィックで戦う」とか「実在の艦長を乗せて」とか、そういうキャッチコピーが目立ちます。

私はこのような戦艦帝国の広告を見ていたので、ダウンロードする前は「戦艦マニア向けゲーム」なのかと思っていました。

実際にlobiなどを見ていると、「この戦艦は、実在の戦艦と設定が違う」とか「あの戦艦は実際は弱かったのに、戦艦帝国では強くなりすぎている」とか、(少なくとも私よりは)戦艦マニアどうしの会話も見られます。

用語などがマニアックすぎて、あるいは世界観がオタクすぎて、ついて行けないのではないか、楽しめないのではないかと思う人もいるかと思います。

私は、このゲームを始める前は、一応「大和」は知っていました。
(すごくでかかったらしい、という程度の知識ですが。)

あと、坂の上の雲という小説で三笠という戦艦が活躍するので、それも知っていました。

ところが私がゲームを始めた段階では「三笠」はゲームには存在しなかったので、200艘のうち199艘は知らない船で、とてもじゃないけど覚えられないと思っていました。

しかし、当然ですが全ての艦を暗記することができる人なんてほとんどいませんし、そんなことする必要がありません。
(たぶん全て覚えている人はほとんどいないと思います。)

普通のゲームに出てくるキャラの名前として「大和」とか「三笠」とか「長門」とかを使って楽しめています。

なので、戦艦のことを知らない人でも、戦争に興味がない人でも最初から知識0で楽しめるのが戦艦帝国の魅力です。

また、さらにすごいのは、この戦艦帝国は戦艦マニアも楽しめるのも特徴です。

艦船はかなりリアルに実在のものを再現してデザインされているそうで、lobiなどを見ているとこの点も評判です。

また、このゲームの運営者はプレイしている数多くの戦艦マニアからの指摘を受けて、ゲームのアップデートの時に艦船名を直したりしていると発表しています。

なので、戦艦マニアであれば、実在の戦艦を集めたり、眺めたり、戦わせたりして楽しむ楽しみ方はもちろん、戦艦マニアどうしでチャットやlobiや2ch上で戦艦トークを楽しむことができるのです。

そして、戦艦初心者の人もこのゲームを進めて行くうちに、自然と強い戦艦を覚えますので、(マニアトークに入るとまではいかなくても)旅行先に行ったり歴史や社会学系の本を読んだりした時に出てくる戦艦名を理解できます。

私はこのゲームをやるようになってから、近所のヨドバシカメラに行った際に、オモチャ売場のプラモデルコーナーをちょろっと眺めるのが楽しみになりました。



魅力3.新しい機能が実装されて行くので、強くなっても飽きずに戦略性を楽しめる

PS、Wii、3DSなどの家庭用ゲーム機とは異なる、スマホ向けゲームの最大の魅力は新しい機能が追加で実装されて行くので、強くなっても飽きずにずっと楽しめるという点です。

家庭用ゲーム機の場合、人やコンピューターとの対戦をずっと楽しむか、どこかの段階で一番最後のボスまで倒してクリアして終わり、あるいはシミュレーションゲームであれば同じ強化作業を繰り返して果てしない強さを目指すか、というパターンです。

この最大の難点は、飽きやすいことです。

「人やコンピューターとの対戦を延々楽しむ」パターンはパズルゲームやスポーツゲームなら向いていますが、飽きやすいですし、戦艦帝国のような育成型・自動対戦のようなゲームはこの楽しみ方は向いていません。

「ラスボス倒してクリア」パターンは、(たまに何度もクリアする愛好家ももちろんいますが)基本的にはクリアしたら終わりです。

「同じ強化作業を繰り返すシミュレーション」であれば、普通はある段階で飽きます。

その点、スマホ向けゲームは、ゲームの途中から新しい機能が(主に上位者向けにのみ)どんどん実装されて、悪く言えば複雑に、よく言えば戦略的になっていきます。

なので、上のレベルに行っても、刻々と変わる(増える)ゲームの設定に対応すべく工夫しながら、更に上を目指す楽しみがあるのです。

戦艦帝国も最初は200艘の戦艦から選んで強くして戦わせるだけ、に近いゲームでしたが、リリースしてから1年ちょっとで、イベントでしか手に入らない限定戦艦が増えて行ったり、乗せる艦長を選んで強くできるようになったり、準備艦を用意できるようになったり、と機能が増え続けてきました。

これにより、「このゲームの勝ちパターンはだいたいわかったわ。」とそろそろ思ってしまいそうな上位者も、機能が増えて、それを活かした下克上が起こらないよう、頭を使ってプレイし続けているようです。

このように、長く飽きずに楽しめるという点もこのゲームの魅力です。




魅力4.戦いは放置もできるし、スキップもできるので空き時間でゆっくり強くできて楽しめる

戦艦帝国の中での戦いは、戦いの途中で何かを操作したり、選択したりする必要がないので、艦船が戦っている間に戦いを放置しておいてその間に(例えば家事とか、PCでメールチェックするとか)をすることができます。

これがずっと何かを操作しないといけないとかだと、手間もかかるしある程度ゲームの方に集中しないといけないので大変ですが、そのような必要もありません。

また、戦いによっては「スキップ」ボタンを押すとスキップできる戦いもあります。

このスキップは、1回のログインでの作業を短くすることにも役に立ちます。

実際に「ボタンを押すだけで簡単」「ゆっくり楽しめるので暇つぶしに最適」という口コミが多いです。

このように、ゲームの空き時間で他のことをすることもできるし、逆に1日の短い空き時間でゲームを進めることができるのもこのゲームの魅力です。




魅力5.戦いは見ても楽しい、サウンドも楽しい

前述のように戦いはスキップできるのですが、あえて眺めて楽しむこともできます。

戦艦帝国は萌えキャラ系は一切出てこず、艦船のデザインもリアル感重視で作り込まれていて、見ていて楽しいグラフィックが特徴です。

戦いの中では必殺技を出す際に「絨毯爆撃!!」のような技名の大きな文字のテロップと短いアニメーションのカットインが入り、これも戦いを盛り上げてくれます。

戦いのアニメーションはスピードも選べるので、ホントにヒマなのでゆっくり戦いの映像を眺めたいときはスピードを×1で表示すると、映像に浸って戦いシーンを堪能できますし、そこまでヒマじゃないならスピードを×3くらいで表示すると、アニメーションの質はそのままに高速で戦いが進んで行きます。

スピード×3は最初のうちは戦いの内容を目視するのについて行けませんでしたが、これはすぐ慣れますので、私はもっぱらスピード×3で戦っています。

ちなみに、萌え要素はないのですが、スパイがセクシーで気になるという口コミがあり、これが唯一、萌えというか男性プレイヤーを意識した点かと思われます。


そして、戦艦帝国の戦いシーンの楽しさは、一番はサウンドです。

大砲の発射音、航空機が発進して行くエンジン音、相手の艦に攻撃が当たった衝撃音、相手の艦を沈めたときの爆発音などが重低音で発生します。

普通にスマホから音を出して楽しんでもいいのですが、私のおすすめはブルートゥースで車のスピーカーから音を出して楽しむ方法です。

音のクオリティが高くて楽しいので、1人で車に乗っているときはたまにコンビニの駐車場とかで運転の休憩がてら音を出してやっています。




魅力6.楽しみながら歴史の勉強になる

戦艦帝国では毎日12時半に20問のクイズイベントがあります。

このイベントでたくさん正解して高得点を取ると、ゲーム内の金貨が大量にもらえるのですが、世界史に詳しくない人は最初はほとんど点が取れません。

全ての問題が3択なので、20問回答すれば確率的に6〜7問くらいは正解できそうなものなのですが、運にも恵まれないと2〜3問しか正解できないときもあります。

そうしているうちに「あの問題って、答えは何だったんだろう?」と思ったりして調べて行くと、どんどん世界史に詳しくなります。

特に第一次世界大戦以降の主に戦争、軍事、歴史上の国や人物に関連する問題が多いのですが、私は高校の時に世界史の授業を取っていなかったので最初は知識0だったのですが、今はそのあたりについてはだいぶ詳しくなりました。

私はこのブログにクイズの回答をアップしていますが、これは情報提供の意味の他に自分のクイズ正答率アップを狙うという目的を兼ねています。

このブログにクイズの回答をアップするようになってから、正答率は大幅に上がりました。

クイズが答えられるようになると、調べるのがもっと楽しくなるので、更に歴史に詳しくなります。

歴史に詳しくなると、国内や海外の旅行に行った際に、特に近代史上の重要な史跡や、偉人を讃えるスポットなどに行った際に、より深い背景をもとに史跡を見たり、より感情移入したりできるので、旅行の楽しみも増えますし深くなります。

また、戦艦帝国ではゲーム以外でも、実在の戦艦や艦長や勲章が搭乗し、艦船や艦長についてはどのような歴史上の価値があったのかがゲーム内の図鑑で解説されています。

なので、戦艦や艦長を集める過程で、歴史や戦争や軍艦や軍人についても詳しくなって行きます。

このように、ゲームを楽しみながら、歴史の勉強ができ、歴史を知ることで色々なものを深く見れるようになります。




魅力7.史実との忠実度、日本語、サーバーの不安定さ、メンテナンスなど不評の項目はあっても、軽微なもの

もちろん、ゲームに関する問題点はあります。

戦艦帝国の口コミを見ると、

・史実に忠実でないところが多い
・日本語がおかしい
・サーバーが不安定な時がある
・メンテナンス中でログインできなかった
・重い
・電池の消費が早い
・課金が高い

などの不評の項目もあります。

特に一番目立つのは日本語がおかしいという点でしょうか。

このゲームの開発は中国の企業で、中国版の戦艦帝国を日本語版に直して日本でリリースしているので、日本語がおかしいところはけっこうあります。

てにをはがおかしかったり、なかったり、感じが中国語の漢字だったりと、気にしたら何カ所もありますが、気にしなければ全く問題になりません。

戦艦マニアの中では「この艦は実際は強くないのに、ゲーム内では強くなっていておかしい」とか、「この艦の名称の付け方はおかしい」とかという話題が2chやlobiで繰り広げられていますが、基本的に開発者はマイナーな艦や軍人までかなり調べて艦船や艦長の設定をしているので、史実と比較して楽しむことが可能です。

それでもおかしい、と思うところが人それぞれあるのであれば、その会話をネット上で交わすのもこのゲームの楽しみ方の一つ、と言ってしまえばそれまでです。

サーバーが不安定なときもあると言いますが、(現時点で)1〜60ほどあるサーバーの中で1サーバーを選んでゲームをスタートするとかなり不安定なときが多いようですが、それ以外のサーバーではサーバーが不安定で動作がおかしいということはほとんどありません。

メンテナンス中でログインできないこともありますが、その頻度は他のオンラインゲームと変わりないくらいで多くも少なくもありません。

緊急のメンテナンスが入った場合は、あとでゲーム内で使えるダイヤがもらえたりという補償も普通にあります。

ネットにつながらない場合はプレイできないのですが、それもオンラインゲームであれば普通のことで、1日に1回つながれば基本的に何の問題もなくプレイできます。

私はネットカフェすらなくてネットが全くつながらない途上国に旅行に行った際に4日ほどログインできない日がありましたが、全く問題なくプレイできています。


あとは、課金されても反映されないとか、それを運営に問い合わせても返信がないとかという内容もアプリのダウンロードページの口コミには多くあるので、課金は自己責任の部分があると言わざるを得ません。

ただし、それらの不具合や運営に対する苦言のレビューについては運営もきっちり対応している様子が見られ、「問い合わせをしたら対応が早かったです。」というレビューも見られるので、一概に運営が不法であるとも言い切れません。

500万もダウンロードされていれば、そのうち100分の1の5万人が問い合わせをし、更にそのうちの50人に1人がメールの受信設定をしてなくて返信メールが迷惑メールになったとすると、運営からのメールを見れてない人も1000人はいる計算になるので、レビューにこのような「対応が悪い」という苦言が一定数出るのは仕方ないこととも判断できます。

課金が高いというのも、それが嫌なら差し支えない範囲で課金して楽しめばいいだけですし、このゲームは他のゲームと比べても無課金者・微課金者でも楽しみやすい方です。

完璧なゲームというのは無いので、ある程度のミスは冷ややかに見守ったり、ネタにして会話を楽しんだりしりつつ、ゲームを楽しめばいいというスタンスであれば何の問題もなく楽しめると言えます。


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1 Comment

初めまして

戦艦帝国攻略日記とても詳しく調べられていて、いつも楽しく拝見しております。
これからも新しい情報期待しております。
Re:初めまして
  • 神谷奏六(かみやそうろく)
  • (2016/09/09 15:57)
コメントありがとうございます。
励ましのコメント、非常に大きな励みになっております。今後ともよろしくお願いします。

>戦艦帝国攻略日記とても詳しく調べられていて、いつも楽しく拝見しております。
>これからも新しい情報期待しております。

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