戦艦帝国 攻略日記

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【まとめ】陣容、前列と後列、並び順、準備艦、支援艦の決め方

戦艦帝国では、艦は変えなくても、陣容を変えただけで、それまでずっと勝てなかった敵に勝てることがあります。
この陣容の決め方をまとめます。




当ブログ「戦艦帝国 攻略日記」の内容を再編集し、更に大幅に内容を加筆した電子書籍戦艦帝国攻略BOOKが発売になりました。
ゲーム内「攻略」によると、

・前列はHPの高い戦艦
・後列は攻撃力のある戦艦
・旗艦技能の強い戦艦を旗艦に
・かつ、旗艦は沈みにくいように

とあります。

また、運営元が攻略方法を解説するサイトによると、

・1号、2号は多目標攻撃戦艦
・3号、4号はHPの高い戦艦
・5号、6号、7号、8号は攻撃力の高い戦艦

とあります。

何度やっても勝てなかった敵に対して、陣容の入れ替えであっさり勝つことが起こるので、ここは試しながらですが、まずは基本パターンは決めておいた方が、変えた際の検証がしやすくなりますので、基本パターンの決め方を解説します。

※このページでは、私が長いこと使っている以下の10艦ラインナップの場合、どう基本パターンを決めるか?を解説しています。

<このページで例示に使っている、私の陣容>
紫:ペンシルバニア、飛鷹、ザイドリッツ、インペラトリッツァ.マリーヤ
オレンジ:ビスマルク、長門、イラストリアス、ヨークタウン、ネルソン、シャルンホルスト


(1)旗艦を決める

基本パターンは上記の「攻略」内に書いてあるような視点で決めるのですが、まずは「旗艦」を決めます。

私は最初は攻撃力とHPを総合的に見て一番強い戦艦を旗艦にしていました。
私のラインナップの場合、序盤はオレンジのビスマルク、長門、ネルソン、紫戦艦が+2や+3に育ってきたくらいで紫のザイドリッツ、飛鷹など。

ところが、それよりも旗艦技能が魅力的な戦艦を旗艦にしたほうが勝てるような手応えが出てきました。

私のラインナップの場合は、「かわし」のペンシルバニアがそれに当たるのでかなり序盤からペンシルバニアを旗艦にしています。

「HP」のネルソン、「会心の一撃」のビスマルクとシャルンホルスト、「大砲攻撃」の長門とザイドリッツ、「強靭」の飛鷹とヨークタウン、以下は試したことがありませんが「爆破防御」のイラストリアス、「速度」のインペラトリッツァ.マリーヤよりも、「かわし」を重視してペンシルバニアを旗艦に選びました。

ペンシルバニアのほかに、旗艦技能が「かわし」なのは、オレンジ戦艦ではダンケルク、紫ではニューメキシコなどがあります。

また、強い人の意見を見ていると「かわし」以外に強い技能には「会心の一撃」「命中」があります。

この選び方で旗艦に選ばれた戦艦は、改造も、パーツも、艦長も、訓練も最上の待遇を与えて強くして行きます。


(2)準備戦艦を決める

旗艦を決めたら、次に(プレイヤーレベル45以上の場合)準備戦艦を選びます。
(プレイヤーレベル44以下の場合、ここは無視。)

更にレベル45を越えると準備戦艦を1つ、レベル65を越えると準備戦艦を2つ設定できるようにバージョンアップがありましたので、残りの5つの中で、攻撃力とHPを総合で見て2つの準備戦艦を決めます。

私の場合、旗艦で常に改造が進んでいた紫のペンシルベニアはスタメンで決定。

同じく、改造が進んでいた紫のザイドリッツと飛鷹とインペラトリッツァ.マリーヤもスタメンで決定です。

それ以外のオレンジ艦は、改造の進み具合によって決めています。

同じオレンジ艦どうしであれば、改造が進んでいる方がスタメンです。

図面や破片が集めやすいイラストリアスはだいたい常時スタメンにいます。

ヨークタウンとネルソンも早い段階で改造+1にしたので、ほぼずっとスタメンにいます。

無改造のオレンジ艦が2艘しかいなければ、その2艘が基本的に準備艦になります。

改造レベルで決められなければ弱い艦を、強さも同じようであれば、主動技能が「ランダムに敵の4艘くらい攻撃」のような技能を持つ艦は準備艦向きです。

準備戦艦は戦いの途中から出て来るので、たまに終盤まで生き残ることがあるため後列向きの戦艦でも大丈夫ですが、スタメンで出ていない分、攻撃力の高い戦艦を準備戦艦に持って来るのはもったいないと言えます。

また、速度を上げるために弱い緑艦を陣容に入れている場合は、強い人はその緑艦は準備艦に入れています。

また、多くの場合は前列で序盤に沈んだ船の箇所に入り、前列の中で最後まで生き残り、前列で長いこと生き残って、集中砲火に耐えて沈む、というパターンが多いので、HPがあまり低い戦艦は向いていません。

これは改造の状況によって、以後変えて行きます。

改造を受けて陣形を変えて行った記録はコチラ


(3)前列・後列を決める

旗艦と準備戦艦が決まったら、次にスタメンの前列と後列を決めます。

そのために、まずは「攻撃力とHPのバランス」をまず見ます。

私の戦艦ラインナップの場合は、以下のようになります。

攻撃力が高く、HPが低い(なるべく後列にしたい)
=ザイドリッツ、飛鷹、シャルンホルスト、ヨークタウン、イラストリアス

HPが高く、攻撃力が低い(なるべく前列にしたい)
=ネルソン、ペンシルバニア(ただし旗艦なので前にはしたくない)、インペラトリッツァ.マリーヤ

攻撃力とHPのバランスがよい(前でも後ろでもいい)
=ビスマルク、長門


更に、「主動攻撃」を見ます。

私の場合、

1艦に200%以上の攻撃
(終盤活躍するので、なるべく後列にしたい)
=ネルソン、イラストリアス

縦2艦に150%以上の攻撃
(序盤、中盤活躍するのでなるべく前列にしたいが、攻撃力が100%以上なので後列でもよい)
=インペラトリッツァ.マリーヤ

前列、後列に100%以上の攻撃
(序盤、中盤活躍するのでなるべく前列にしたいが、攻撃力が100%以上なので後列でもよい)
=ペンシルバニア、ザイドリッツ、長門

ランダム4艦に100%以下の攻撃
(序盤、中盤活躍するのでなるべく前列にしたい)
=ビスマルク、シャルンホルスト

全艦に100%未満の攻撃
(序盤大活躍、中盤も活躍、相手が1艦になった状態だと、通常攻撃よりダメージが低いのでなるべく前列にしたい)
=飛鷹、ヨークタウン


これにより、「攻撃力とHPのバランス」の視点でも、「主動技能」の視点でも前列に認定されるのが、インペラトリッツァ.マリーヤ、同じように後列に認定されるのが、イラストリアス、ザイドリッツです。

更に、旗艦はなるべく最後まで沈まないように後列にしたいので、ペンシルバニアも後列に決定。

残りをここから検討して基本パターンを決めます。
また、この「攻撃力とHPのバランス」と「主動技能」の両方の視点で見た際に「前列とも後列とも言える」と判断できる戦艦は、敵によって配置を入れ替えたりします。

残る飛鷹、ヨークタウン、ビスマルク、長門、ネルソン、シャルンホルストの6つですが、まずこの中で攻撃力を見ます。

私は無課金なので、長いことオレンジ艦よりも紫艦が強いことが多く、この中で攻撃力が最も高いのはだいたいいつも紫の飛鷹ですので、飛鷹は後列の残り1枠に入れることに決定します。

あとはヨークタウン、ビスマルク、長門、ネルソン、シャルンホルストの中で改造の進行度合いが高い艦が前列スタメンに決定します。
(改造の進行度合いが同じなら、強さと主動技能を見て前列スタメンを決定します。)

これも改造の状況によって、以後変えて行きます。

改造を受けて陣形を変えて行った記録はコチラ



(4)前列内・後列内・準備内の並び順を決める

ノーマル戦役(ただしボス戦以外)では、前列の中の順番、後列の中の順番は基本、適当で大丈夫です。

しかし、ノーマル戦役のボス戦や、エリート戦役では、敵の8号が異常に強くて他は弱い、という感じになっているので、前列内、後列内の横の並び順決めも同様に大事です。

ノーマル戦役のボス戦やエリート戦役の場合、前列は基本的に4号、3号、2号、1号の順番で沈んで行くので、前列の中で攻撃力が高く、沈めるのを最も遅らせたい戦艦は1号に配置したり、HPが高い戦艦を4号に配置したりという戦いが有効になります。

また、ノーマル戦役のボス戦やエリート戦役の場合、後列は基本的に8号、7号、6号、5号の順で沈んで行くので、一番沈ませるのを遅らせたい艦は5号に配置します。


この前列内、後列内の並び順は、相手によって変える余地があるので、しょっちゅう変えることがあります。

特に、アリーナや奪宝奇兵の対人戦の場合は、相手の戦艦の配置が人によってバラバラなので、いちいち変える必要が出てきますので、基本パターンはあくまで基本パターンだと認識しておくようにしています。

改造を受けて陣形を変えて行った記録はコチラ


(5)支援艦には支援能力が最も高くなる組み合わせを選んで4艘入れる

支援艦は、レベル75で支援艦1と2が、レベル90で支援艦3が、レベル100で支援艦4が開放され、支援艦1の大砲攻撃力の、支援艦2の爆破攻撃力の、支援艦3の大砲防御・爆破防御力の、支援艦4のHPの、それぞれ20%が戦力に加算されます。

出陣12艦以外でそれぞれの数値が最も高い艦を入れたらよいのですが、だいたいの場合はそれぞれの最も数値が高い数値をもっている艦が4艘にばらけることはなく、3艘以下の強い艦でどれをどこに置くかを悩むことになると思います。

これは入れ替えをしながらどの支援艦1〜4にそれぞれどの艦を入れるのが最も強くなるのかを実験しながら進めることが必要です。


(6)ただし、赤艦ができたら前列に

上記の選び方は赤艦がいない間は有効ですが、赤艦化ができ、敵も赤艦を持っているプレイヤーと戦うようになってくると、赤艦は1巡目で必ず主動技能を発揮するため、だんだん勝つにせよ負けるにせよ1〜2巡での戦いとなっていきます。

そうなるとこちらも前列1番目に赤艦を起き、速度を上げて先制攻撃できるようにし、1発目の攻撃を先に相手に当てることを意識することが必要になってきます。


(7)まとめ

どの戦艦がどのポジションに行くかは、他の戦艦との兼ね合いで決めるしかないし、入れ替えは常に行って行くのであまりこだわる必要はないですが、基本パターンを決める手順である、

1.旗艦を決める
2.準備戦艦を決める
3.「攻撃力とHPのバランス」と「主動技能」の2つで前列決定戦艦と後列決定戦艦を決める
4.主に攻撃力で後列スタメンの残り枠を決める
5.攻撃力とHPの総合で前列スタメンの残り枠を決める
6.前列内の並び順、後列内の並び順、準備戦艦の並び順を決める
7.上記4.〜6.で決めた配置、特に6.は、敵によって変える
8.残りの艦の中から支援艦を決める
9.ゆくゆく赤艦が出来たら前列1番で


という流れは常に使えますので、迷った時はここに戻るとよいでしょう。

当ブログ「戦艦帝国 攻略日記」の内容を再編集し、更に大幅に内容を加筆した電子書籍戦艦帝国攻略BOOKが発売になりました。




1 Comment

教えてください

いつも興味深く拝見してます。
教えていただきたいことがあります。
旗艦技能を現状は、「爆破攻撃」から「命中」へ変更しようと思い、旗艦を変更しました。(レベルは、どちらとも5です)
私の場合、10隻中、6隻が空母のためか、変更したら
戦闘力が.全体で8100も減と
なりました。

この数値でも「命中」の方が強いのでしょうか?

また、「命中」で強くするためには、どうすれば良いのでしょうか?

分かれば教えていただけますでしょうか
よろしくお願いします。

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