戦艦帝国 攻略日記

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会心と痛恨を上げて会心ダメージ倍率を更に上げるには艦船+5改造と旗艦技能と勲章が効果的 ー戦艦帝国攻略日記17/05/30(ゲーム開始約13ケ月) プレイヤーレベル125・戦力911,326ー

2016年4月下旬に初めて戦艦帝国をダウンロードしてゲーム開始しているので、ゲーム開始約13ケ月です。
プレイヤーレベル・戦力は翌朝の時点での数字です。




当ブログ「戦艦帝国 攻略日記」の内容を再編集し、更に大幅に内容を加筆した電子書籍戦艦帝国攻略BOOKが発売になりました。





<ログイン履歴>

1.朝8時頃:
・油田防衛リセット・掃討・挑戦:ウェーブ103クリアならず
・ダイヤ受け取り、金貨補給、軍費寄付、戦艦訓練
・海賊の財宝、太平洋輸送航路
・低級スパイ、低級リクルート
・アリーナポイント交換:天賦ポイント、精密機器、シルバー勲章パック
・四海の覇者
・期間限定イベント:限定戦艦(秋津洲)受け取りのみ、幽霊船宝探し(信濃)受け取りのみ、チャージミッション不参加、新航路不参加、バラの約束受け取りのみ

2.午前
・太平洋輸送航路
・クイズに挑戦
・軍団ボス戦

3.昼
・原油65ポイント獲得
・エリート戦役

4.夕方
・エリート戦役
・勲章探索

5.夜(1)
・原油65ポイント獲得
・ノーマル戦役

6.夜(2)
・原油65ポイント獲得
・ノーマル戦役
・太平洋大海戦
・アリーナ挑戦

・前回の記事で会心の一撃はダメージを160%以上に高めることを書きました。

前回記事「会心の一撃はダメージを160%以上に高め、その強化の重要性は極めて高い」はコチラ

この会心の一撃の魅力は、各要素で倍率を更に高めていけることです。

初期アカウントでは通常ダメージの160%ですが、開始1年超の私のアカウントでエリート戦役12ー2で一般技能の通常ダメージと、一般技能の会心の一撃のダメージの差を比較すると以下のようになります。
(この戦役では攻撃する自軍の艦が同一ならどの敵艦を攻撃しても同じダメージを与えられるので、相手艦は問わずダメージを記録しています。)

<オレンジ艦が与えるダメージ>
不知火+5 通常70082 会心179060 ダメージ倍率255.5%
ネルソン+4 通常23992 会心46690 ダメージ倍率194.6%
イラストリアス+4 通常49587 会心95633 ダメージ倍率192.9%
長門+4 通常22764 会心47144 ダメージ倍率207.1%
ビスマルク+3 通常45299 会心91294 ダメージ倍率201.8%

<紫艦が与えるダメージ>
ペンシルベニア+5 通常7565 会心17873 ダメージ倍率236.3%
飛鷹+5 通常14597 会心34901 ダメージ倍率239.1%
インペラトリッツァマリーヤ 通常19395 会心47149 ダメージ倍率243.1%

通常ダメージが艦によって大幅に異なるのは乗せている艦長やパーツの改造度合いの違い、訓練の進行状況の違いなどですが、通常ダメージと会心の一撃ダメージの倍率の違いには一定の傾向があります。

会心の一撃のダメージの倍率が高いのは不知火、インペラトリッツァマリーヤ、飛鷹、ペンシルバニアの順番で、不知火はオレンジ艦、残りの3つは紫艦ですが、いずれも+5改造になっているという点です。

オレンジ艦から白艦まで共通して+5改造にするタイミングで「痛恨の一撃+50%」という改造効果がつきますが、これがダメージの倍率に影響していると思われます。

実際に不知火の「会心の一撃+○%」に影響している数値は

・改造+1効果 +5%
・技術理論 +3.6%
・旗艦技能(ビスマルク) +16%
・艦長(加藤友三郎)大佐昇進効果 +8%
・戦功 +4.5%
・艦船図鑑 +1%

合計38.1%

ですので、最初の160%に足してもダメージ倍率は198.1%(1.981倍)にしかなりません。

ところが、私の不知火には痛恨の一撃で

・+5改造効果  50%
・スヴォーロフ勲章 7.4%

合計57.4%

というプラス効果があり、これも足すと255.5%となり、上述の不知火のダメージ倍率とぴったり合致します。

これより会心の一撃のダメージ倍率に痛恨の一撃のダメージ倍率を足した数値が、実際に会心の一撃が発生した際のダメージ倍率になると読んでよさそうです。

不知火の「会心の一撃でダメージ倍率255.5%」というのは非常に大きな数値です。

エリート戦役12ー2であれば不知火は通常攻撃で与えるダメージが70082、会心の一撃で与えるダメージはその2.555倍の179060であり、その差は108978もの差になります。

同ステージでは長門の一般技能の通常ダメージは22764、ペンシルベニアの一般技能の通常ダメージは7565しかありませんので、不知火の会心が一度出た際には、長門の攻撃の4回分以上、ペンシルベニアの攻撃14回分以上もプラスアルファでダメージを与えられるということになります。


私の陣容の場合、不知火の会心の一撃のダメージ倍率を上げるのに貢献している要素は以下の順位と言えます。

1位:艦船+5改造効果 痛恨+50%
2位:ビスマルクの旗艦技能スキルレベル8効果 会心+16%
3位:スヴォーロフ勲章 レベル17・改造+1効果 痛恨7.4%
4位:艦長の加藤友三郎の大佐昇進効果 会心+8%
5位:艦船+1改造効果 会心+5%
6位:戦功 会心+4.5%
7位:技術理論レベル9効果 会心+3.6% 

トップは艦船+5改造効果の痛恨+50%ですが、これはオレンジ艦だけでなく紫でも青でも緑でも白でも+5になると痛恨+50%がつきます。

これらの数値から、(特に無課金の場合は)なかなか+5改造に達しないオレンジ艦ばかりで戦うよりもまずは紫艦を+5改造してしまった方が痛恨の一撃が乗る分、オレンジ艦が育っていない序盤でも自分より戦力が強い相手を倒せたりするなどのメリットがあるといえます。

また、2位のビスマルクの旗艦技能スキルレベル8効果も大きいと言えます。

H42のような複数の旗艦技能を持つものを除くと、回避(旧:かわし)、命中、会心の一撃は人気の旗艦技能の一つですが、これは出陣している全艦の会心を16%に上げているので効果は大きいです。

実際に、不知火より先に旗艦のビスマルクが沈んでしまった場合、不知火の会心ダメージ倍率は計算通り239.5%まで落ちていますし、最も会心ダメージ倍率の低いイラストリアス(192.9%)は、ビスマルクが先に沈んでしまうとこれも計算通り176.9%にまで落ちます。

デフォルトがの会心の倍率が160%なので、旗艦技能会心の旗艦が先に沈んでしまった時のイラストリアスのダメージ倍率はわずか16.9%しか増えていないことになりますので、旗艦技能会心の一撃は貴重です。

この他では3位の勲章、6位の戦功、7位の技術理論レベルはまだ伸ばして行く余地があり、特に中でも3位のスヴォーロフ勲章はレベルアップと改造で大幅に伸ばせる余地があるので、これらは意識して行きたい要素です。

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