戦艦帝国 攻略日記

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支援艦に入れるために新たに生産する4艘の選び方 ー戦艦帝国攻略日記16/12/15(ゲーム開始約8ケ月) プレイヤーレベル103・戦力591,557ー

4月25日に初めて戦艦帝国をダウンロードしてゲーム開始しているので、ゲーム開始約8ケ月です。
プレイヤーレベル・戦力は翌朝の時点での数字です。




当ブログ「戦艦帝国 攻略日記」の内容を再編集し、更に大幅に内容を加筆した電子書籍戦艦帝国攻略BOOKが発売になりました。


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1.朝6時頃:
・油田防衛リセット・掃討・挑戦:ウェーブ87クリアならず
・ダイヤ受け取り、金貨補給、軍費寄付、戦艦訓練
・海賊の財宝、太平洋輸送航路
・低級スパイ、低級リクルート
・アリーナポイント交換:オレンジ図面破片1枚、テクノロジー図面1枚、スキルマニュアル3枚
・期間限定イベント:幽霊船宝探し(マルタ)受け取りのみ、限定戦艦(H42)受け取りのみ

2.午前
・太平洋輸送航路

3.昼
・原油65ポイント補給
・エリート戦役

4.夕方
・エリート戦役
・勲章探索

5.夜(1)
・原油65ポイント獲得
・エリート戦役

6.夜(2)
・原油65ポイント獲得
・ノーマル戦役

・支援艦機能が実装されました。

支援艦機能はプレーヤーレベル75で支援艦1と2、レベル90で支援艦3、レベル100で支援艦4が実装され、支援艦1の大砲攻撃、支援艦2の爆破攻撃、支援艦3の大砲防御・爆破防御、支援艦4のHPのそれぞれ20%が戦力に加算されます。

したがって、大砲攻撃の強い艦を支援艦1、爆破攻撃の強い艦を支援艦2、大砲防御・爆破防御の強い艦を支援艦3、HPの強い艦を支援艦4に設定する必要があります。

そして、ほとんどの人はこの機能を想定して艦船を育てていないので、これらに加えて生産しないまま放置していたオレンジ図面のうち、どれを生産して育てるのかをこれを機に考える必要があります。

以下に私の場合の支援艦の選び方を解説しますが、今回は長くなりますので、先にポイントを解説すると、「まず当面の支援艦を決める」という短期的な視点で見ると図面の数、初期能力、艦長の被りがないことなどをチェックする必要があります。

また、これらに加えて「レベルアップさせて、(もしかしたら将来の陣容入りも含めて)長期的に育てて行く艦を決める」という視点では、上記に加えて育てやすさ、速度、主動技能、旗艦技能も見て行きます。

以下は具体的な選ぶ手順です。


私の場合、育てていて陣容に入れていなかった長門を支援艦に入れたので、残りの未生産の艦のうち少なくとも3つを選ぶ必要があります。

私の未生産の艦は以下の7種です。

信濃:図面1枚(あと2ケ月ほどでもう1枚手に入りそう)
赤城:図面2枚
加賀:図面2枚
雲龍:図面1枚
大鳳:図面2枚
ダンケルク:図面2枚
大和:図面2枚

図面1枚の艦は生産しても無改造ですが、図面2枚の艦はすぐに+1改造にできるので、この点から見ると図面が2枚ある赤城、加賀、大鳳、ダンケルク、大和の5種が上位で、時点が信濃、次いで雲龍です。

さらにこれらの7種の艦の初期能力は以下です。
(数字は左からHP・攻撃・大砲防御・爆破防御・速度です。)

信濃:3600・爆破1100・350・350・180
赤城:2150・爆破890・300・300・144
加賀:2150・爆破890・300・300・144
雲龍:2260・爆破940・310・310・151
大鳳:2300・爆破950・320・320・154
ダンケルク:2630・大砲760・300・300・95
大和:2880・大砲860・330・330・106

支援艦としての能力は上記の数字を参考にする必要がありますが、上記の中でも信濃は一般技能が前列攻撃なので、育ってきたら上記の数字以上に活躍してくれることが期待されます。

更に、陣容の中で改造の進行状況によってよく陣容に入れたり外したりと入れ替えているのがビスマルク・長門・ネルソンの3艘ですが、これらの初期能力は以下となります。

ビスマルク:2820・大砲840・330・320・104
長門:2760・大砲820・320・320・101
ネルソン:2740・大砲790・310・320・100

これらを比較して検討すると、(今後育つ前提で)当面の支援艦候補の7種と支援艦入りが確定している長門を加えた8種の初期能力の上位は以下の順です。

HP
1位:信濃(3600)
2位:大和(2880)
3位:長門(2760)

大砲攻撃
1位:大和(860)
2位:長門(820)
3位:ダンケルク(760)

爆破攻撃
1位:信濃(1100)
2位:大鳳(950)
3位:雲龍(940)

防御
1位:信濃(350・350)
2位:大和(330・330)
3位:大鳳・長門(320・320)

初期能力をもとに支援艦候補を決めるのであれば、信濃、大和、長門、大鳳あたりで組むことになると思われます。

また、7種と長門の合う艦長は以下です。

信濃:山本五十六(オレンジ)、紫なし
赤城:米内光政(オレンジ)、紫なし
加賀:南雲忠一(オレンジ)、小沢治三郎(紫)
雲龍:米内光政(オレンジ)、紫なし
大鳳:南雲忠一(オレンジ)、小沢治三郎(紫)
ダンケルク:フランソワダルラン(オレンジ)、紫なし
大和:秋山真之(オレンジ)、谷口尚真(紫)
長門:秋山真之(オレンジ)、谷口尚真(紫)

赤城と雲龍は艦長がかぶっている上に、オレンジ艦長1人しかいないため、図面が2枚ある赤城か、初期能力の高い雲龍かどちらかに絞る必要が出てくると思われます。

また、加賀と大鳳、大和と長門もかぶっていますが、これらはそれぞれオレンジと紫がいますので、(両方とも手に入ればですが)しばらくは両方育てていけそうです。

これらを加味すると、育つまでは

支援艦1(大砲攻撃):長門
支援艦2(爆破攻撃):大鳳
支援艦3(防御):大和
支援艦4(HP):信濃

とし、育って来たら

支援艦1(大砲攻撃):大和
支援艦2(爆破攻撃):大鳳
支援艦3(防御):長門
支援艦4(HP):信濃

のようなイメージかと思われます。

更に、これらに加えて、新たに支援艦として投入する7種については今後育てて行く価値があるのかを見て行く必要があります。

7種のうち、無課金で高級万能図面交換できるのは加賀、雲龍のみで、赤城はVIP1で交換できるようになります。

また、戦役ステージ14までに手に入る断片数は以下の通りです。

信濃:0
赤城:3
加賀:5
雲龍:4
大鳳:3
ダンケルク:4
大和:3

育てやすさでは加賀、次いで雲龍が魅力的ですが、これらは攻撃力がやや高めなのですが、それ以外は他の候補艦と比べて高くありません。

次いで育てやすい大鳳、赤城、大和の中ではHPと防御なら大和、攻撃なら大鳳が強いです。

更に、主動技能は以下の通りです。

信濃:ランダム4体に85.5%
赤城:後列に105%
加賀:縦1列に150%
雲龍:後列に105%
大鳳:縦1列に150%
ダンケルク:前列に105%
大和:後列に105%
長門:後列に105%

魅力的な後列105%は赤城、雲龍、大和、長門が持っています。

一方、旗艦技能は以下の通りです。

信濃:大砲攻撃・爆破攻撃・命中
赤城:命中
加賀:爆破攻撃
雲龍:命中
大鳳:爆破攻撃
ダンケルク:かわし
大和:大砲攻撃
長門:大砲攻撃

特に人気なのは複数の能力がアップする信濃ですが、それ以外であれば命中の赤城・雲龍か、かわしのダンケルクは魅力です。

更に速度の順位は以下の通りです。

信濃:180
大鳳:154
雲龍:151
赤城:144
加賀:144
大和:106
長門:101
ダンケルク:95

速度で見るなら信濃はダントツで、大鳳、雲龍も高いです。

総合的に見ると、

信濃:初期能力、艦長、旗艦技能ともに申し分ないので、生産し粘り強く育てる
大鳳:初期能力、艦長ともによく、図面も2枚あるので生産
雲龍:初期能力、育てやすさともにまずまず高いが、図面も1枚しかないし艦長もいないので生産せず保留
赤城:図面が2枚あるが艦長が雲龍と被るので生産せず保留
加賀:育てやすいが、艦長が大鳳と被るので南雲忠一が手に入るまで待つ
大和:初期能力が高く、艦長も既に持っていて、集めやすさもまずまずなので生産
長門:生産済み
ダンケルク:初期能力で他に劣るが旗艦のかわしは魅力なので生産せず保留

という判断となります。

私の場合、

支援艦1(大砲攻撃):長門
支援艦2(爆破攻撃):大鳳
支援艦3(防御):大和
支援艦4(HP):信濃

としました。

当ブログ「戦艦帝国 攻略日記」の内容を再編集し、更に大幅に内容を加筆した電子書籍戦艦帝国攻略BOOKが発売になりました。


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