戦艦帝国 攻略日記

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新ミッドウェー海戦で歩数が足りない時、1指令10ダイヤで2回クリア可ならダイヤを使った方がいい理由 ー戦艦帝国攻略日記17/07/14 プレイヤーレベル130・戦力1,036,539ー

2016年4月下旬に初めて戦艦帝国をダウンロードしてゲーム開始しているので、ゲーム開始約15ケ月です。
プレイヤーレベル・戦力は翌朝の時点での数字です。




当ブログ「戦艦帝国 攻略日記」の内容を再編集し、更に大幅に内容を加筆した電子書籍戦艦帝国攻略BOOKが発売になりました。


<ログイン履歴>

1.朝7時頃:
・油田防衛リセット・掃討・挑戦:ウェーブ117、118、119クリア、120クリアならず
・ダイヤ受け取り、金貨補給、軍費寄付、戦艦訓練
・海賊の財宝、太平洋輸送航路、ミッドウェー海戦、四海の覇者
・低級スパイ、低級リクルート
・アリーナポイント交換:天賦ポイント、シルバー勲章パック、設計図、スキルマニュアル、伝説の星
・軍団ポイント交換:特級の鍵2、小ドラム缶2
・期間限定イベント:限定戦艦(H42)受け取りのみ、限定艦長(ジェリコー)受け取りのみ

2.午前
・クイズに挑戦
・軍団ボス戦
・ノックアウト戦

3.昼
・原油65ポイント獲得
・世界戦役
・エリート戦役

4.夕方
・エリート戦役
・勲章探索

5.夜(1)
・原油65ポイント獲得
・ノーマル戦役

6.夜(2)
・原油65ポイント獲得
・ノーマル戦役
・太平洋大海戦参加
・アリーナ挑戦

・2017年6月のアップデートでミッドウェー海戦は毎日挑戦可能になっただけでなく、無料で進める歩数が増えた上に、一度通った場所は歩数を消化することができるようになったので大幅に攻略しやすくなりました。

2017年6月のアップデート後のミッドウェー海戦の攻め方はコチラ

ここでもらえる原油と天賦ポイントは非常に魅力的なのですが、原油と天賦ポイントを全てもらうには最低1回につき18歩の指令が必要であり、2回合わせて36歩の指令がもらえない場合、全ての原油と天賦ポイントがもらえないことになります。

その場合、10ダイヤを消費すれば1歩もらえるのですが、(特に無課金者にとっては)ダイヤは貴重なのでここで10ダイヤを使うかどうかはよく検討する必要があります。

1回目の挑戦で原油と天賦ポイントを全てもらうのは(よほどもらえる歩数が少ないとかでない限り)ほぼ可能なので、まずは2回目の挑戦の際、歩数が足りない時にどこを狙うのかを決める必要があります。

まず、選択肢の1つ目は出発して2歩目を左に曲がった先にいる第二艦隊ですが、これは天賦ポイント50ポイント(と、おまけの陣形マニュアル2、探索令)をもらえる上に、そこを通る過程で歩数を消化せずに補給部隊(動く船)を倒して原油25ポイントを復活させられるので、ここは歩数が足りなくてもまず狙いたいターゲットとなります。

次に、選択肢の2つ目は出発して2歩目を右に曲がった先にいる第一航空部隊ですが、これは天賦ポイント50ポイントと小ドラム缶1つ(と、おまけのスキルマニュアル)がもらえるため、原油が不足がちな人にとっては重要な狙い目です。
(おまけにそこを通る過程で歩数を消化せずに警戒部隊でもわずかながらボーナスがもらえます。)

上記選択肢1(第二艦隊と補給部隊のセット)と選択肢2(第一航空部隊と警戒部隊のセット)の価値は似たり寄ったりというイメージです。

そして、選択肢の3つ目は最終クリアの主力聯合艦隊で、これは特級宝箱・特級の鍵・天賦ポイント100ポイントがもらえます。

もらえる天賦ポイントはミッドウェー海戦の敵の中で最も多く、特級宝箱の中身は魅力である上に、これを増やせば宝箱交換イベントでのエーススパイ令につながることから原油が余りがちな人にとってはこちらが魅力的だと言えます。

つまり、歩数が足りない時に、上記選択肢1か、選択肢2か、選択肢3かを決めるには、原油重視か天賦ポイント重視かで決まることになり、原油重視なら選択肢3は捨て、天賦ポイント重視であれば選択肢1か2を捨てることになると言えます。

ではどちらかを捨てるのか、あるいはどちらも捨てずに1指令10ダイヤを払って両方獲りに行った方がいいのかはどう判断すればよいのでしょうか。

まず原油に関しては総務部(旧:製油所)で交換すると25ダイヤで25原油なので、例えばミッドウェー海戦で「あと1回の指令(10ダイヤ)で25原油がもらえる」という状況であれば10ダイヤを消費して上記選択肢1や選択肢2のルートで敵を倒すのはお買い得だと言えます。

一方、「あと2回の指令で25原油がもらえる」という状況であれば(2回目の指令は20ダイヤ必要なので合計)30ダイヤで25原油がもらえることになるので少しだけ損です。

(私のこれまでの経験ではほとんどありませんが)「ダイヤであと3回以上指令をくださないと原油がもらえない」という状況は総務部で交換するよりだいぶ損な状況であり、この場合は「それでもミッドウェー海戦で原油をもらわないとどうしても原油が足りない」という人以外はミッドウェー海戦で「原油を取るためにダイヤを使う」というのは避けた方がよいということになります。

一方、天賦ポイントはミッドウェー海戦以外ではアリーナポイントでしか交換できず、アリーナポイントでは1日100天賦ポイントしか交換できません。

天賦ポイントの価値はむこうどれくらいのスパンで捉えるかによって変わってきますが、例えば

・むこう1年くらいのことを考えて
・天賦の「海賊の金貨」をレベル10(+10%)にしたい

という場合、以下のような価値になります。

・既に「海賊の金貨」を+10%にしている私が1日にもらえる金貨の量=795万金貨
(2017年6月のアップデート後に増えた海賊の金貨報酬の私の実績値です。詳細はコチラ
・これがもし天賦で+10%になっていなかった場合にもらえる金貨の量=795万÷110%=723万金貨(差額は72万金貨)
・1日の差額72万×365日=1年で差額2億6280万金貨(これが天賦で「海賊の金貨」を上げなかったことで1年間でロスする金貨です。)
・つまり「海賊の金貨」を+10%にするのに必要な天賦ポイント=8,605天賦ポイント=2億6280万金貨(100天賦ポイントあたり305万金貨)

この計算式で100天賦ポイントあたり305万金貨であれば、ミッドウェー海戦で10ダイヤを使って1回指令を出してラスボスまで行けるのであれば、10ダイヤ=100天賦ポイント=305万金貨という計算になります。

総務部の交換レート(ダイヤ25で原油25)をそのまま当てはめた場合、「海賊の金貨の1日分795万金貨=90原油=総務部のレートで90ダイヤ」であることを考えると、「ミッドウェー海戦で1指令10ダイヤ=100天賦ポイント=305万金貨」はかなりお得なレートであると言えますし、海賊の金貨の中でも特に金貨効率のよいカリブ海賊でも「カリブ海賊の1日分で419金貨=40原油=総務部のレートで40ダイヤ」ですので、ミッドウェー海戦で指令1回10ダイヤでラスボスまで行けるのであれば、カリブ海族よりお得であるという計算になります。

ここでの天賦ポイントの金貨換算計算は「むこう1年でどれくらい海賊の金貨を得するか」という試算ですので、2年、3年とゲームを続けるのであれば更に得することになります。

更には天賦ポイントの(他ではほとんどもらえないという)希少性も含めてまで加味して考えると、特に

・金貨不足傾向の人
・毎日海賊の金貨をこなしている人
・天賦ポイントで海賊の金貨を+10%に上げていない人
・むこう1年などの長いスパンでゲームを楽しみたいと思っている人

に関しては1指令10ダイヤくらいであれば2週目のラスボス(主力聯合艦隊)まで行くためにダイヤを使うことは有益であると判断できそうです。

私は天賦ポイントは海賊の金貨、軍資補給(毎日補給でもらえる金貨)、成長加速(経験値)を全て+10%に上げ、次は攻撃を10に、会心の一撃を5まで上げようとしていますが、大砲攻撃と会心の一撃のアップは非常に魅力を感じているので、天賦ポイントは重視しています。

これらのように考えると、ミッドウェー海戦で歩数が足りない場合は、原油を我慢するのでもラスボス(主力聯合艦隊)クリアの天賦ポイントを我慢するのでもなく、1指令10ダイヤくらいなら原油を取りに行ったと考えても、天賦ポイントを取りに行ったと考えても比較的お得になる場合が多いことになります。

これらの理由から私は2017年6月のアップデート後のミッドウェー海戦では、たまに歩数が足りなくなりますが、その時は10ダイヤ使って2回とも全ての原油と天賦ポイントを取りに行くようにしています。

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